揺ヶ池弁財天
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熊本県阿蘇郡西原村

益城町から阿蘇外輪山の俵山トンネルへと向かう県道沿いにある水源。うっそうとした樹林の中、直径4mほどの小さな池にコバルトブルーの水を湛える水源は神秘的な雰囲気が漂う。水温は約15℃。地元では「お池さん」の名で親しまれている。その昔、この地に住む村人が夢のお告げに従って、この水を飲んだり、痛むところに塗ったりしたところ、長年の難病が治ったという。これが評判となり、県内外から池の水を求めて人々が訪れるようになり、一時は旅館が立ち並ぶほどの賑わいだったそうである。当時ほどではないものの、今でも多くの人が水源を訪れるが、枯渇の恐れがあるため、1人20リットルまでに限定されている。池の横には 祭神として弁財天と白蛇の夫婦が祀られ、一帯は揺ケ池公園として整備されている(水の国 くまもと ホームページより) 揺ヶ池は病を治す霊水として多くの方が水を汲みに来られるそうです。小さなたたずまいの神社ですが、とても神聖な空気に包まれていて癒されました