立田阿蘇三ノ宮神社
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熊本県熊本市北区龍田1-5-1

元弘2年(1332年)9月に創建された神社です。加藤清正(かとうきよまさ)が大津街道(おおづかいどう)を作り、陸上交通が盛んとなり、白川(しらかわ)近くの三宮(さんのみや)は水害を受けるので、細川家第3代綱利(つなとし)の時、寛文元年(1661年)9月、大道往来の交通安全の守護神として、現地に社殿を造営遷座しました。境内には筋無木と称する神木があり、子供の筋気(ひきつけ)の病に霊験があると、古くから立田の筋の神様として知られています。この神木は御祭神を阿蘇よりお迎えする時に神様の御杖として持って来た枝を、境内に挿しおいたものが根付いたと伝えられています。 (熊本市観光ガイド こころに来るね、くまもと。より)   時々ふと思い立って訪れる神社です。鎮守の森が心地よい空気で包まれていて落ち着きます。龍神さまもいらっしゃいました鳥居をくぐるとなぜか、涙かあふれてきます。前世からの記憶が知っているところなのかも。