拝ケ石巨石
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熊本県熊本市西区河内町東門寺

金峰山(きんぽうざん)の北側にある「拝ヶ石:おがみがいし」と呼ばれる巨石群。最も大きな石は約9mの高さがあり、巨石文明の遺跡ではないかという説もありましたが、その後の調査で、中世の宗教遺跡ではないかと考えらています。岩にペトログラフといわれる古代文字が刻まれていると話題になったり、方位磁石が回転するなどの磁気異常が見られると、注目が集まっています。(熊本市観光ガイド こころに来るね、くまもと。ホームページより)

8月の終わりに、熊本の金峰山方面にドライブしました

まずは拝み石まで歩いて登りました

この巨石、9mもあるんです。

とてもとても写真では収められない迫力。

亀石を探すけど見つからないんです。

以前撮影した亀石

地震の影響で小さな石が落ちたようです

頂上石をよく見ると

この石の中心には3個の盃状穴があって神を表すそうです。

初めて気づきました

宇宙人ぽく見えませんか?

巨石に魅かれ、押土石、拝み石、弥山に足を運んでいます。

以前アシュタールのセッションでストーンヘンジに占星術を扱う兄に石を置く位置を教えてもらい、姉妹で石を置いていた過去世があると言われたのもきっかけです

こういう巨石は意図的に置かれている方位があって、星との関係が深そうです星空

巨石がお好きな方は私と似たようなことをされていた過去世があるかもしれませんね

拝み石の近くにある梨狩りにも行きました

今回は豊水と巨峰が食べ放題でした

贅沢ですね