桜の意識と癒されていく感情
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桜の意識と癒されていく感情

2019年04月08日(月)10:32 PM

熊本市レイキ伝授・風水・アロマトリートメント・レインドロップサロン「アンジェリカ グレース」ナースヒーラーの太田ひろみです。

昨日は久しぶりに3日間続けての夜勤でヘトヘトでした。

癒されたいと思って、仕事帰りに、病院のそばにある水前寺公園に桜を見に行きました

精神的にも落ちていましたが、桜を見て少し元気に

家に帰ると、眠りたいのに

気持ちのもやもやが始まり、眠れません

仕方ないので心の赴くままに、掃除をしたり、お風呂に入ったり、最後は瞑想もしていました

瞑想中、満開の桜の中から、天女が現れました。

数日前に桜を見に行ったとき、ある桜の木に釘付けになりました。

木は病気で枯れているのに、新しい枝が生えて、その先には桜の花が咲いていました

枯れている土台の木とは対照的に新しい枝は生き生きして、不思議です。

「メッセージがあるのかな?」と気になっていて、天女は桜からのメッセージを伝えてくれました。

自分の怒り、嫉妬、弱さ、未熟さを恥ずかしい自分、ダメな自分と思うかもしれないけど、醜いと思う自分を受け入れたとき、本当は醜い部分ではなく、愛のかけらだったと気づいたとき、美しい花へと変容するのです。

枯れている木から花を咲かせた桜の木全体の調和が美ししかったので、あなたのこころに響いたのです

ダメな自分、恥ずかしい自分も大事なあなたですよ。

メッセージもそうなんですが、桜の意識にすごく癒されたのです

癒された体験の後って、素敵なミラクルが起こることが多いんですよ

ローズインユアハートのけいこさんが私のブログをリブログしてくださっていました

瞑想での体験とシンクロするような記事を書いてくださっています

人間であるわたしたちのなかには
 
「感情を抑圧する」という不思議な機能があります
 
自然が与えてくれた機能なので
 
状況によってはわたしたちが生きるのを助けてくれるメカニズムでもあります
 
もしその感情を真正面から感じたら
 
自分の存在基盤が失われるようなとき
 
(たとえば、その感情を認めたら親や社会から愛されなくなるかもしれない、とか)
 
またたとえば
 
あまりにも大きなショックや悲しみや怒りをまともに感じたら
 
もう生きていけなくなる、というときありますね
 
そういうときに感情が抑圧されることが多いです
 
「感情の抑圧」は
 
役に立って、うまく全体として機能するときもあるかもしれません
 
でも、わたしたちの心は
 
それほど長期にわたって感情をうまく抑圧し続けることはできないので
 
健康に生きるためには
 
いつかはその感情を解放してあげなければなりません
 
「なぜだか、苦しい」「なぜだか、こわい」「なぜだか、やる気が出ない」
 
こんなときはもしかしたらあなたの心が
 
「もう自分の感情を見ないふりをして押し殺すのはいやだ」
 
訴えてきているかもしれません
 
感情の抑圧やトラウマは
 
過去生から来ているときもあります
 
そんなときは癒しのチャンスです
 
自分を愛して癒す人生への方向転換をする素敵なチャンスです
 
感情を癒して本当の自分になっていくためのワークは

たくさんありますよ
 

感情抑圧から引き起こされる苦しい出来事から自由になるには

正しい行いをしなければならない。

勇気を出して、できないと思っていることにチャレンジしなければならない。

すべての人を愛さなくてはいけない。

ポジティブな思考だけを持たなくてはいけない。

これらのことを実践しないといけないと思い込んでいました。

ハードルが高すぎてできるはずもないし、できない自分を追い込む日々

2013年、けいこさんから受けたリコネクションによって私の思い込みは溶けていき、抑圧された感情が癒されていく大きなきっかけとなりました。

リコネクションは宇宙の愛とつながり、愛の中ですべてが癒されていくことを体験したからです

けいこさん&けいこさんがチャネリングするプレアデスの白いひとたちは、高次も低次もなく、すべての人が同じ価値をもち、愛されている存在であることをセッションや瞑想会を通じて教えてくださいます

今は開放されたい感情が次々出てきて、いつまでこれが続くのかと憂うつになることもありましたが、嫌な気分ともゆっくり気長にお付き合いしていこうと思いました

最終的にはいつだって愛の体験が待っているのですから

花

最後までお読みいただきありがとうございました



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