昆虫は人間よりも「宇宙に適う生き方」をしている
ホーム > 昆虫は人間よりも「宇宙に適う生き方」をしている

昆虫は人間よりも「宇宙に適う生き方」をしている

2018年09月25日(火)7:30 PM

熊本市レイキ伝授・風水・アロマトリートメント・レインドロップサロン「アンジェリカ グレース」ナースヒーラーの太田ひろみです。

ブログタイトルの”昆虫は人間よりも「宇宙に適う生き方」をしている”はKanさんの著書『問題は解決するな』からの引用です。 この本に書かれていることは人間には3つのセンサー(頭・体・感情)があるが、昆虫には体という一つのセンサーしかなく、生き物としての機能をすべてまかない、そのセンサーをまっとうして生きているため、地球に悪さをせず、完璧に地球と融合してしているそうです。 人間は3つのセンサーがバラバラに切り離され、各センサーがきちんと機能すらしてないのだとか。 人間も昆虫に見習い、自分に備わっている機能をすべてまっとうさせていけば、地球に適い、宇宙に適って生きることができるということに深く共感し、昆虫に興味を持ち始めました

数か月前昆虫のTVを偶然見る機会がありました。 私が苦手とする蝶々は成虫になって、2週間で命を全うするそうなのですが、種の存続のために交尾でメスはオスに追われ、羽がボロボロになっていました。 そのテレビを見たあと、2か月前になりますが、今年2回目の古代蓮を見に行きました。 そのとき羽が痛んでいる赤とんぼを写真に収めることができました。

写真には収めることができませんでしたが、この日の帰り道に羽がボロボロになり飛んでいるアゲハ蝶も目にしました。 せつない感情でいっぱいになりました。

私は初めて捕食しているトンボも目撃し、生きるということを考えさせられたんです。

現在、9月29日まで熊本市のさくらリビングさんで『花と虫』というテーマでヒーリングアート展が開催中です 私たちが忘れている何かを思い出せてくれるかもしれませんよ

最後までお読みいただきありがとうございました



«   |   »